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焼額山スキー場

志賀高原で開催されたオリンピックのアルペンスキー競技のうち、回転競技が行われたのは焼額山スキー場です。

焼額山スキー場は標高2009mの焼額山の東側に斜面に広がるスキー場です。

2本のゴンドラが架けられており、これらのゴンドラを利用して20本近いコースを滑走することができます。

焼額山スキー場の特徴は、自然の起伏などを生かした林間コースが多い、ということです。

また、コース数が多く、初級者から上級者まで楽しむことができるスキー場です。

アルペンスキーの回転競技はオリンピックコースで行われましたが、このコースではスノーボードの大回転競技も行われています。

オリンピックコースの入り口には、ネットが立ててあり、「最上級者専用」と横断幕に書かれています。

最大30度の斜面が600mほど続いていますので、初級者は入り込まないようにしましょう。

爽快なダウンヒルを楽しみたいのであれば、第1ゴンドラを利用してジャイアントスラロームコースに挑戦してください。

第1ゴンドラ1本分を滑走することになりますが、コース始点から終点までノンストップで降りるためには相当な体力が必要です。

初級者であれば、唐松コースがお勧めです。

唐松コースは緩やかでコースの幅も広いものとなっています。

唐松コースの乗り場はプリンスホテル西館横にあります。

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